食生活の影響

食生活の影響

冬のヘアトラブルを防ぐのは外的なケアばかりではありません。実は食生活も大きく影響しています。たとえば脂類を摂取する事でも乾燥を防ぐことができます。肉類や植物性の脂などを意識的に摂取するとよいでしょう。栄養素から言うとタンパク質やビタミン、コラーゲンなどの摂取が効果があります。どんなに乾燥や静電気を防いたり、トリートメントを熱心にしたとしても、そもそも生えてくる髪の毛が健康的でなければその効果も発揮できません。また髪の毛に直接よいものばかりではなく、体全体の血行を良くするための食事を心がける事もよいですね。血行促進と言えばビタミンEですね。血液をサラサラにする効果も有ります。ビタミンEを多く含む食材はアーモンドが有名ですね。そのほかにも魚、かぼちゃ、ホウレンソウなど色の濃い野菜が多いですね。それらを使ったあたたかい料理を試してみるとよいでしょう。アーモンドならスイーツなどを食べる時に意識的にアーモンドが使われているものを食べてみるのも良いですし、サプリメントとしてビタミンEが販売されていますから、そういったものを利用するのも良いかもしれません。ウナギは夏に食べるイメージがありますが、ビタミンEが含まれていますので、秋から冬にかけて食べるのも良いかもしれません。冬場の髪の毛は乾燥や静電気などダメージに曝される事が大きいものです。ですから普段よりも念入りな手入れが必要となります。特に意識するとよいのはトリートメントでしょう。普段はトリートメントはただ付けて放置して流す、という感じになっているかもしれませんが、ひと手間かけてこの放置時間によりトリートメント効果を得られるようにしたいものです。それには蒸しタオルが有効です。温かいタオルをトリートメントを付けた髪の毛に巻いて5分程度放置します。この間に湯船につかるようにすると、湯気が適度な湿度をもたらしてさらに効果があるでしょう。こうする事で感想などではがれかけたキューティクルが髪の毛にきちんと吸着します。この方法は普段のトリートメントよりも一手間かかるように感じられるかもしれませんが、その効果は直ぐに感じられるようになるでしょう。慣れてしまえば習慣になるのでなんてことはないでしょう。そして忘れてはならないのはその後のすすぎです。頭皮にはトリートメントが残さない様にきちんと濯ぎましょう。また早めのケア、というのが効果があります。冷たい風に曝された、という日には早めにお風呂に入って体全体の血行を良くすると同時に念入りなトリートメントで髪の毛も早く補修しておきましょう。大島にある美容室