セラミドとヒアルロン酸

セラミドとヒアルロン酸

セラミドとヒアルロン酸は二つとも乾燥肌に効果があります。この二つ、どんな違いがあってどう使い分けていけばいいのでしょうか。皮膚は表面から順番に表皮、真皮、皮下組織に分かれていてセラミドは表皮、ヒアルロン酸は真皮に存在している成分です。セラミドは細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質の一つです。水分を蓄えて肌を保湿する、細胞間を隙間なく埋める事で外部からの刺激をシャットアウトする役割をしています。そしてヒアルロン酸は網状の形をしたコラーゲンやエラスチンの隙間を埋めるムコ多糖類の一種です。粘性が高く保水力も絶大で肌の弾力とうるおいをキープする役割です。セラミドもヒアルロン酸も加齢とともに減り始め、これにより肌の保水力が低下しシワやたるみの原因になってしまうのです。セラミドとヒアルロン酸は皮膚の中で存在する場所が違い、それぞれ大切な保湿の役割をしてくれるのでどちらも必要です。ヒアルロン酸で真皮の保水力を高めたら、角質層にあるセラミドで保湿とバリア機能を高めて肌の内部の水分が外に逃げないようにするという事でどちらも欠かせないのです。ではどうしたらこの二つを効果的に取り入れられるのでしょうか。セラミドは化粧品の成分が浸透するエリアの角質層に存在するのでスキンケアによって補えます。セラミド配合の化粧水や美容液を使って補っていきましょう。ヒアルロン酸は分子が大きいので、ヒアルロン酸が存在する真皮まで浸透させる事ができません。ですが角質層に浸透しやすいように分子を小さくしたヒアルロン酸(低分子)が配合されている化粧品が出ていますのでそれらを効果的につかってプルプルなお肌にしていきましょう。ストカールって知っていますか?縮毛矯正とパーマを組み合わせたもので、縮毛矯正特有の癖をなくして、ストレートの綺麗な部分を出しつつも毛先には自然なカールをつけるヘアスタイルです。ストレートの髪型ってブラッシングをすればまとまるし、スタイリングに時間がかからないのは楽なのですが、コテを使ったときに巻きがうまくいっていないと悪目立ちしてしまっていたり、まとめ髪をした時にパラパラと髪が落ちてきやすかったりしませんか?そしてずっとストレートの髪型だと飽きてしまったりもします。そういった方にお勧めなのがストカールです。ストレートの良さは残しつつも、毛先に女性らしい丸みのある髪型は誰にでも似合いますし、ナチュラルな雰囲気も出せます。ストカールの施術方法ですが、根本からの癖をまず縮毛矯正でしっかりと伸ばし、その後に毛先にはデジタルパーマでカールを付けていきます。ストカールをかけた場合、ストカールの髪型を長持ちさせる為に注意点があります。まずブラッシングをしすぎない事です。せっかくの毛先のカールがブラッシングによって取れやすくなってしまいます。もしブラッシングをするのなら粗めのクシで簡単にとかすくらいにしましょう。シャンプーの回数も一日に一回程度にします。ドライヤーで髪を乾かす際には、パーマの部分を引っ張らないようにして揉むように乾かします。根元からしっかりと乾かしてパーマを戻すようにしましょう。ストカールは髪にとってダメージもあるのでトリートメントや洗い流さないトリートメントをちゃんと使ってダメージケアも忘れないようにしっかり行う事も大事です。美容室 吉祥寺 ヘアサロン カラー 白髪染め 当日予約 クーポン 人気