着付け

着付け

美容室では和服の着付けや髪結などをやっている所も多くあります。どんなに生活スタイルが欧米化してきたとはいえ、やはり日本人女性の究極のオシャレは和服だと思うんですよね。ですから節目の行事には和服を着る、という人は今でも多いものですね。ですがなかなか自分で着物を着る事が出来ない、という人が多いものです。また着物を着る時にはそれにあったメイクやヘアスタイルをするものですから、殆どの人が和服を着る時には美容室を予約してヘアメイクやメイクをしてもらいます。ですからその場所で着付けをしてもらう事ができれば、お客さんにとってはとても便利なんですね。ですからそういうケースではほとんどのお客さんが「着付けもしてもらえる美容室」を選ぶと思います。つまりそういった美容室で会った方が女性のお客さんを獲得しやすい、という事になります。ですから着付けの出来る美容師、というのは重宝されるものです。美容師になるならば他人に着物を着せる技術を持ちあわせておくとよいでしょう。そして着付けが出来る事を証明するための技能検定も有ります。他人にに着物を着せる技術を学び、和装に関する知識も身に付け、日本古来の伝統的な装いを継承していく役割を担う存在となれるものだと言えるでしょう。美容師は確かに髪の毛のプロですが、髪の毛だけがキレイでも人の美しさと言うものは演出できませんよね。頭から足もとまですべてで美しさを演出する事が本当のオシャレではないかと思われます。ですから本来髪の毛は美容師に、ファッションはアパレルの店員さんに、ネイルはネイリストに、と色々な事をバラバラにアドバイスされるのは実は効率が良くない、と考えられます。たとえば結婚式に出席する、と言う場合、ドレス選びからヘアスタイル、メイク、ネイル、事前のお肌のケア、などすべてを一か所でアドバイスを受けたり実際に施術をしてくれるような場所があると理想的ですよね。ですが最近の美容室はかなりそれに近い形になってきている美容室も多いものです。美容師がカットやカラー、パーマの技術だけではなく、メイクやネイルの技術も持ちあわせていて、さらに色彩感覚や肌の知識にも優れていれば美容室へ行けばかなりの事がモーラされますよね。そういうトータルビューティーを考えられるような美容室と言うものがこれから先はお客さんに求められてくるのではないでしょうか。美容師は髪を切る技術さえ持っていればよい、という時代ではなくなってくるかもしれません。色々な検定や資格を持ってマルチに活躍する美容師が今後は増えてくるかもしれませんね。上福岡の床屋