髪を抜いてしまうクセ

髪を抜いてしまうクセ

みなさんは、髪の毛を鏡で見たり手で触ったりした時に、うねりの酷い髪の毛とか枝毛になりかけの髪の毛をみつけたらどうしていますか?多く聞かれるのが「ついつい抜いてしまう」という事です。なんとなくその髪の毛が実際にどのようになっているのか見てみたい、という心理も働いてしまって、手触りが悪い髪の毛を抜いてしまう人は多いと思います。ですが髪の毛のプロの人たちの間では、そうやって髪の毛を抜いてしまうという行為は髪の毛にとってはNGなのだそうです。よく白髪を抜いたら増えるとか抜くのは良くない、と言われますが、それも同じことの様です。とにかく生えている髪の毛を無理矢理抜いてしまう、という行為は頭皮にとって物凄いダメージになる様なんですね。ひどい場合には頭皮が炎症お起こしてしまうような事になりかねないようです。頭皮が傷ついてしまうとそれだけなら良いのですが、その後その毛穴から生えてくる髪の毛の質が悪くなったり、最悪な場合はそこから髪の毛が生えてくることができなくなってしまう様です。ですから髪の毛をついうっかりとは言え、事あるごとに抜く癖がついていると、それだけ傷ついた毛穴を増やしてしまう事に等しく、やがては薄毛につながってしまう事もあるようです。そういう癖のある人は出来るだけ抜かない様に努めた方が良いですね。うねりのある髪の毛などを触ってしまったら、つい抜いてしまう、という行為は毛穴を傷つける行為であり辞めた方が良いんですね。ですがどうしても気になってしまう、という気持ちもわからなくはありません。そういう時にはどのように対処するのが良いのでしょうか。そもそもどうして抜きたくなってしまうか、というとその多くは単なる癖なんですね。ですからその癖を直す事が重要です。まずはどうしてもその髪の毛を見てみたいとか何とかしたい、という場合には面倒でも根元から切ってみましょう。そうする事を心がけていると、それは結構面倒な事なので、いずれはわざわざ切るのもやめてしまうかもしれません。白髪の対処法も同じです。抜きたくなってしまった時には、それが将来薄毛を招くのだ、という事を思い出してみましょう。自分の髪の毛が薄くなる事を想像すると嫌ですよね。まずは自分でもそういう癖があることを自覚していない人もいるので、抜くことが頭皮にダメージを与える事である、という事をしっかりと意識しておきましょう。そうすると自分が抜いてしまった時、または抜きたい、と思った時に思いとどまることができるかもしれません。そもそも痛い思いをしてまで抜きたくなってしまう、というのは変な癖ですよね。ですが意外と気付かないうちに癖になっている人は多いようですね。新小岩 美容院