デジタルな時代だからこそ

デジタルな時代だからこそ

今の時代のようにスマホなどのSNSなどを通じていくらでも美容室の情報も発信できる時代において、DMなんて本当に集客の効果があるのだろうか?と思ってしまう事もあるかもしれません。ですがDMにはネットなどで発信する情報とは違った暖かさがあると思うんですね。ひとつは手書きの文字です。すくなくともその文字を書いているときには、その美容師は「丁寧に書かなくては」とか「このお客さんはどんな感じの人だったか」と考えながら書いていると思うんですね。スマホなどで打ち込む場合には、そのような感情にはあまりならないのではないでしょうか。すくなくとも丁寧に書こう、という気持ちは必要ありません。何人もの人に送ろうとするならば、同じようなフレーズなら予測変換でどんどんと単語が出てきますから、思わずその単語をつなげて作ってしまう事でしょう。ですがお客さんの顔を思い浮かべながら文字を書くことは、本当にそのお客さん個人に対しての思い入れが生まれますし、その事は、きっとお客さんにも伝わります。デジタルの時代において印刷した写真が見直されているのと同じように、メールやSNSを通じて情報を貰うよりも、自宅のポストに届くDMは誰でも暖かさを感じるのではないでしょうか。今の時代珍しいからこそ人の心に響くと思われます。みなさんは髪が傷む原因と言われると何を思い浮かべますか?多くの人がドライヤーやヘアアイロン、と答えるのではないでしょうか。だから夏場などの髪が乾きやすい時期には髪の毛を傷めないために極力ドライヤーを使わない様にしている、という人も時にはいるようです。ですが実はこれが髪の傷みに関する間違った認識の様なんですね。髪が傷んでいる状態と言うのは、キューティクルがはがれている状態の事なんですが、キューティクルがはがれるのは、決してドライヤーをかけるから、という事ではない様なんですね。ちょっと魚のうろこを思い浮かべてみたらわかると思うのですが、うろこは逆立てる様にこすったりするとはがれやすくなりますよね。髪のキューティクルも同じ様なもので無理やりブラシでこすったり、ねている間に枕で擦れてしまったりすることで傷むケースが多いのです。しかも濡れたままの状態だとよりはがれやすくなっているんですね。つまりドライヤーをかける事が悪いのではなくて、ドライヤーで乾かさないで濡れたままの状態でブラッシングをしたり、濡れた状態のまま寝てしまって枕で髪の毛が擦れてしまう事により、髪の毛は傷ついてしまう様なんです。ですから正しくはシャンプーをしたら出来るだけ早くドライヤーで乾かす事が大切なんですね。そうすることで水分を含んで開いていたキューティクルが閉じた状態になります。美容室 相模大野 トリートメント カット 白髪染め 当日予約 クーポン おすすめ